創刊にあたって
青年海外協力隊茨城県OV会会長 高須 栄二(・・ほか)
表のはなし
今の役員が、前役員から引き継ぎ、仕事を始めたのは、去年の6月でした。本来は、その時点で機関誌を継続するところ、不慣れもあって、今まで出せずにいたことを、会員のみなさまにお詫びいたします。また、新創刊にあたり、前期の機関誌編集を参考にさせていただきました。前役員で機関誌を編集された望月さんにお礼を申し上げます。
さて、新創刊ですから、それなりに内容が変わっています。行事連絡以外に、記事を集めることになりました。また、役員とは別に、編集委員も設けることができました。このことで、より充実した機関誌を、定期的に発行していく体制が整いました。では、どんな内容が書かれているのか。実際に読んでもらうとよく分かってもらえると思います。つまらなかったら、「つまらないから、こういう内容を入れてくれ」と言ってもらえると、更に内容の濃い機関誌になると思います。
機関誌は、書く側が作るものではなく、読む側が作るものです。あなたにとって、創刊号が良くなくても、2号、3号と良くしていってください。機関誌をOB会の表現の場として、活用してもらえることを期待しています。任期中にそれぞれの国で作っていた機関誌のようにおもしろいものを。
裏のはなし
「格好のいいことを言ったって、結局記事がでなけれぱ、機関誌にならないじやない。」「機関誌で、まじめなこと書いても、読んでもらえないしな。」実を言うと、会議では、こういうことを何回も話してる。結局やってみないと結果がでないので、記事募集をしてみた。なんと、「書きます」といってくれる人がいた。涙涙。。。
「内容はどうする?」「ちよっとヤバイ暴露話なんかいいよね。」「でも、OB会発行だから、まずくない?」「じゃ、実名で投稿扱いにするというのは?」ということになった。OB・OGでないと言えないこと知らないことがあるはずだ。そんな記事が載る場があることが大事だ。
「誰に読んでもらう?」
「OB会の概関誌だから、会員のみ?」
「せっかく作るなら、宣伝するのに一般の人にも配ろうよ。」
「あとは、JICA(国際協力事業団)、JOCA(青年海外協力協会)と県の国際交流協会にも…。」と言ってるうちに、創刊号は、500部を作って配布ということになった。
「OB会機関誌って言うと堅いよね。」
「名前を決めよう。」
「コテコテがいいな。いかにも、協力隊ってやつ。」
「う一ん。横井さんげ新聞。」
「??? 何それ。」
「だって横井さんのうちで、編集会議してるから。茨城弁で言えば…ね。」
「それじや、だっぺ新聞。」「ストレートすぎない? …ひねりほしいな。」
「そばがき新間」、「むきむき新聞」
「つまんないな。いっそ、世界中の挨拶にしようか。」、「ジヤンボ新間」、「ディンレ!新聞」、「オラオラ新聞」…(延々と1時間半)結果は、タイトルを見てね。
活動報告(1998年) 10月9〜11日(金〜日)筑波大学学園祭にてパネル、民族衣装展示会。 10月25日(日)茨城県国際交流ひろば(会場:神栖町)にて、パステル(西アフリカ)、サモサ(インド)、バナナフライ(東南アジア)の料理を調理販売。 11月3日(祝日)鯉渕学園 学園祭参加 活動予定 12月4日(金)平成10年度2次隊 壮行会 1月9日(土)セミナー「世界はともだち」 茨城県弘道館アカデミー、子供プラザ主催。 場所:県南生涯学習センター(土浦駅前ビル、ウララ) 10:30〜11:30 アフリカの話ができる人、数人募集。